我が家の家庭菜園。
夏野菜が少しずつ収穫できるようになりました。
写真はインゲン。4月に種まきして育ててきたものです。

インゲンにはつる有りとつる無しがあります。
つる有りはつるを長く伸ばすので支柱やネットに這わせて育てるのでスペースが必要ですが、収穫期が長く収量が多いです。つる無しは収穫量は少ないですが、支柱なしでもコンパクトに育てることができ、限られたスペースでも育てやすいです。
我が家で育てているのはつる有りインゲン。あまり実が大きくなりすぎると固くなるので、なるべく早いうちに摘んで食べるようにはしていますが、どんどん花が咲いて実がなって食べるのが追い付かないほどです。

毎年育てているズッキーニ。ズッキーニはかなり大きく育つのでスペースが必要な野菜。
一株でも十分な収量を見込めるので、毎年一株しか植えないのですが今年は色違いで2株植えました。

毎年飽きるほど採れるのに今年は花は咲くものの実が大きくならず。
調べてみるとズッキーニは受粉がうまくいかないと実が大きくならないようなので花が咲く午前中に人工授粉したほうがいいようです。

きゅうりも2本植えました。

きゅうりも毎日のように収穫できます。
初めの頃はまだ小さなきゅうりを収穫しては畑でポリポリ食べていた息子ですが、もう飽きてしまったようで(^^;)息子が採らなくなってしまってからは放っておくとどんどん大きくなってしまうので、ぬか床につけてお漬物にしています。曲がったキュウリが採れるのも家庭菜園ならではですね。

ピーマンやなすは長期間に渡ってたくさん収穫できる野菜。次から次へと花が咲いて実が出来るので1本植えるだけでも日々のおかずに役立ちます。

トマトも徐々に実が大きくなり色づいてきたものも。
数日雨が降ったので裂果の心配もありましたが、大丈夫だったようです。

茎がカラフルでピンクや赤、黄色に白と鮮やかな茎が魅力のスイスチャード。植えてあると畑がちょっとおしゃれに見えます^^
少し硬いですが、油炒めにすると美味しいです。
一度お味噌汁にしたところ、ピンク色の奇妙な色のお味噌汁になってしまい大不評で(^^;)それ以来我が家ではほぼ炒め物にしていますが夏は葉物野菜が少ないので重宝しています。

どれも手軽にプランターでも栽培できるものばかりです。種類が多いといろんな収穫ができて家庭菜園も楽しめると思います。