7月に入り、我が家のスモモ「彩の姫」が色づき始め食べ頃となりました。

我が家にはスモモはこの1品種しかないのですが、実家で何品種か育てているのでもらって食べ比べてみましたが、彩の姫は香りよく、甘さが強く美味しい品種だと思います。1本でも実が結実しやすいので限られたスペースで育てる場合にもオススメです。

ブルーベリーも色づき始めました。美味しくて我が家でも人気の果樹ですが、鳥がやってきて食べ頃になった実からつついて食べてしまうので困りものです。キレイに食べてくれるならまだしも、ちょこちょこつつくので傷だらけの実ばかりで・・・(-_-;)
雨が続きなかなかできなかったのですが、ネットを張ったほうがよさそうです。

ブリーベリーでもう一つ困るのが、イラガの幼虫。 別名デンキムシとも呼ばれ刺されるとかなり痛いそうです。
6月の終わり頃から透けたようになった葉がいくつかあり、裏を見ると黄色いトゲトゲのずんぐりとした幼虫がたくさん(・・;)
小さいうちは集団で食害するので、早めに見つけると処理が簡単。なので毎朝のようにチェックをして透けた葉とともに幼虫を捕殺するようにしています。
バラやリンゴ、サクランボなどにも付くのでこの時期は害虫駆除のための庭パトロールが欠かせません。

キウイもだいぶ実がおおきくなりました。
葉が食べられていますが、犯人はコガネムシ。いろんな葉っぱを食べるだけでなくバラの蕾まで食べ、幼虫は土の中で植物の根っこを食べるので厄介な害虫です。

種から育てたスイカ。
スイカが大好きでここ数年ずっと育てていますが、種からでも育てやすい果物です。
毎年国華園さんのカタログを見て今年はどの品種を育ててみようか悩むのが楽しみ。今年は息子の希望で種なしスイカを。他の種ありの品種と一緒に植えなければ結実しないそうなので2品種植えました。毎日少しずつ大きくなるので観察していると面白いです。
スイカも鳥がつついて穴をあけるので、ネットがあった方が安心です。

ブドウのシャインマスカット。だいぶ大きくなってきました。シャインマスカットはコロコロと丸っこい実。

秋鈴 はシュっと細長い実です。
シャインマスカットは元気に育っていますが、 秋鈴は果実の裂果やうどん粉病になる果実もちらほら。品種によってずいぶん違いが出ます。

今年初めて実をつけた安芸クイーン。苗がまだ小さいためか実の付き方がまだらですが、一つだけ色づき始めました。根元の地上部に近い所にあるため、雨に濡れていますが、裂果することもなく実はきれいです。

果樹から収穫できる楽しみは家庭菜園で育てた野菜とまた違って格別です。
育ったフルーツが食卓にでる喜びや、フルーツから季節を感じれることも醍醐味ではないでしょうか。皆さんも是非チェレンジしてみて下さい。